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  • 2015.10.23 Friday
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邦画 HOUSE

オシャレでおなじみこの映画を観たのは何年ぶりだろう。今改めて見返すと、ちょい役に立派な人が出ている。野外で撮影していながら背景の空がハメコミだ。リアルに魅せるため考案されたはずの演出でわざと明らかな嘘を混ぜる。深夜に感心して唸る。音楽のかぶせかた構成コマ割、映像で笑いを創りたい人はこれに見習うところ多くあるべきだ。ダウンタウンもこの映画が原体験として残っていて、オシャレをキーワードにしたのか(ビジュアルバム巨人稲葉の回、チェックメイト)。


 羽臼とハウスはかまいたちの夜のオチの原型かもしれない。映画公開は1977年とあった。どうりでみんな可愛らしい。この年は私にとって特別で、次いで1984年。印象的な美人が七年おきに誕生している。 ぜんたいこの作中の雰囲気は監督の才能の賜物とはいえ時代のなせる業、閉塞感に潰されそうな現代日本では再現できそうにない。隔世の感がある。たしかに現代人はネットがあるから過去のアーカイブに容易くアクセスできるけれども世間がこういう映画を商業的に受け入れたことを考えると驚くべき文化豊穣期、何せ東宝、時をかける少女の大林監督だ。羨ましい。


 私は、1960年から1980年代の女性の顔が好きで、我が青春たる90年代娘は、カウントダウンTVあたりで懐かし歌謡曲に合わせて渋谷が映ったりするたび度肝抜かれるほど不揃いの林檎で、あの化粧は一体何だったんだ……。

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  • 2015.10.23 Friday
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  • 01:44
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コメント

なんつーか肌の感じから感触まで、何から何まで違うんだよな!!
後これはマメ知識なんだけど、歳いった女!とくに人妻!!ヤバいっす。。
俺なんて男なのにシ朝吹かされちゃったもん(笑)
http://ooxelgx.yes.snapknap.com/
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